まもなく「ねえさんずの怪」として仲良しだった香月日輪さんの水晶忌です。この機会に、同じく仲良しの令丈ヒロ子さんのご活躍をお知らせ致します。

皆さまご存知のように、『若女将は小学生』#青い鳥文庫 シリーズのアニメ化、更に映画化によって、子ども向きだから…と、本を読まなかった世代にまで感動の輪が拡がっております。きっと、日輪ねえさんが見守って下さってるんだろうなって思ったので、香月、令丈、越水共に不思議話を書いていたので「ねえさんずの会」とするはずの名が「ねえさんずの怪」に勝手に変換されてしまったこの名でお知らせ致します。

講談社アニメ絵本 若おかみは小学生!

講談社アニメ絵本 若おかみは小学生!

12月19日は、日輪ねえさんの忌日なので一足早く水晶忌をしました。

「ねえさんずの怪」と名付けていた仲良し3人会は、女流作家(中身オヤジ)の集まりでしたが、だからこそ個性的でどんな事があっても笑い転げてた最高の思い出です〜
↑の[ねえさんずの怪]をクリックして下されば、これまでの楽しいひとときの記事が出て参ります〜
「そんなわけで、今日は三人の作品の一部をリンクしますね❣

大江戸妖怪かわら版7 大江戸散歩 (講談社文庫)

大江戸妖怪かわら版7 大江戸散歩 (講談社文庫)

地獄堂霊界通信8 (講談社文庫)

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ハリネズミ乙女、はじめての恋

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パンプキン!  模擬原爆の夏

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かえたい二人

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うばかわ姫 (招き猫文庫)

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花天新選組―君よいつの日か会おう

花天新選組―君よいつの日か会おう

12月19日は、作家/香月日輪ねえさんの祥月命日。ねえさんずで名付けた「水晶忌」です。

←ねえさんず3人で温泉旅行した時の犬型お買いもの袋。
今年は色々あって、ねえさんずでは水晶忌の献杯をやれないけど、来年の新年会で香月ねえさんに献杯しよう〜と思う年の暮れです。
以下はねえさんずの本(一部)

僕とおじいちゃんと魔法の塔 (6) (角川文庫)

僕とおじいちゃんと魔法の塔 (6) (角川文庫)

地獄堂霊界通信 (6) (講談社文庫)

地獄堂霊界通信 (6) (講談社文庫)

妖怪アパートの幽雅な日常 ラスベガス外伝 (YA! ENTERTAINMENT)

妖怪アパートの幽雅な日常 ラスベガス外伝 (YA! ENTERTAINMENT)

ハリネズミ乙女、はじめての恋

ハリネズミ乙女、はじめての恋

パンプキン!  模擬原爆の夏

パンプキン! 模擬原爆の夏

うばかわ姫 (招き猫文庫)

うばかわ姫 (招き猫文庫)

花天新選組―君よいつの日か会おう

花天新選組―君よいつの日か会おう

12月19日は、作家/香月日輪ねえさんの祥月命日です。ねえさんずで名付けた「水晶忌」より一足早い二人きりの偲ぶ怪(お、この字に変換された!)に集いました〜


「ねえさんずの怪」で仲良しだった作家/香月日輪さんの祥月命日を前にして、ヒロ子ねえさんと二人きりで日輪ねえさんを偲ぶため、大阪のOMMビルにある「楽待庵」さんで「ねえさんずの水晶忌」。
窓から大阪城が見えます〜

この日の二人ねえさんず↓












そして、この夜のディナー前菜。
美しい〜
お花は、香月日輪ねえさんに用意しました。










この夜、二人して、日輪ねえさんの形見分けで貰ったペンダントや指輪をつけていきました。
 
何を緊張したのか、二人とも、指が突っ張ってますが……
この夜の写真撮影、二人とも「え、これって、どうなってんの!?」と現代機器を使いこなせず、てんやわんや。
ねえさんずの撮影班はいつも日輪ねえさんだったから、「おまえら、なにやってんの!?」と言ってるだろうな、日輪ねえさん。
…って、笑い合いました。
きっとその笑い声の中に、日輪ねえさんの豪傑笑いがまじっていたはず〜
この日の話題は、日輪ねえさんの思い出話と、いつも通り、出版業界の黒い話、さらに、二人の内輪話まで多彩にわたって、今になってわかるあの時この時…さらにこの先の色々など。切ないといえば切ない。
でも、人生は喜劇とも思えるあたりは、お互い年の功なのかも。
 
そして、こちらはヒロ子ねえさんから、『うばかわ姫』が「この時代小説がすごい!」の話題になり、15位ランクインしたお祝いに頂いた開運グッズの数々↓
眩しいばかりの金銀ノートと開運「うめようぎ昆布茶」。このお茶、今朝も頂きました〜めちゃめちゃ旨い!

ほんまに運気が上がりそうな気がしてきました。
そして、実はこっそり、手相や四柱推命占いの修行をなさったことがあるねえさんに、手相を診てもらいました。その結果は、秘密です〜♪

香月ねえさんを偲ぶ怪「二人水晶忌」

【水晶のような滴の写真/田中風馬】
今日は楽しかったです…といってはいけないのかもしれないけど、香月ねえさんが一緒にいた頃と同じに笑ってばかりの私的水晶忌でした。
でも、しんみりしたりするのを、ねえさんは望んでいないと思うので、これまで通り笑って笑ってしゃべってしゃべって……。
場所は、宇治の料亭『辰巳屋』さん。
お料理も、お店も素敵でした。
でも、いつもなら写真班の香月ねえさんがいないせいで、私と令丈ねえさんは美しい京料理の写真も撮らずに食べきってしまったので、お料理写真はありません。
香月ねえさんなら、前菜から主菜、〆のフルーツまで全部写真に撮ってブログアップしてくれたのにすみません〜令丈ねえさんと私はこんなもんです。

代わりに、二人で身に着けていった香月ねえさんの形見のリングとペンダントの写真をパチリ。
なのに、ピントが甘かった!ので、その写真はまた今度ってことで。
こちらは、食事終わって帰る時に撮った辰巳屋さんの素敵な灯りとお花の写真です。

ね、この灯りと花を見ただけで、とても素敵なお店ってわかるでしょ?
美味しくて美しいお料理に癒され、香月ねえさんがいた頃と同じに、業界の黒い話や面白話に花を咲かせて、目いっぱい解放されました〜
令丈ねえさん、ありがとう〜 それに、香月ねえさんもありがとう〜♡

五月も半ばを過ぎて、いろいろ出かける予定が入ってしまいました

【水晶のような水滴写真は、田中風馬さんが撮って下さったものです】どれも、家族がいるので、家は留守にならないので安心ですが、まずは女子友と玉三郎さまの観劇に行きます。観劇なんて、何年ぶり〜って感じです。気の合う昔からの友人なので楽しみです〜

そして、日本児童文芸家協会の本年度協会賞のお祝いに駆け付けることになりました。季節風同人作家のいとうみくさんが受賞されたからです。季節風のみんなに逢うのも楽しみ♡

さらに、東京から帰って数日後、京都で、令丈ねえさんと「ねえさんずの怪」をやります。亡き香月ねえさんを偲ぶ会なので、非公式の水晶忌になるのかも…

どの予定も、会いたい人に会えるので幸せです〜

続報/香月日輪ねえさんを偲ぶ日を「水晶忌」と名付けました

「水晶忌」についてブログアップした後、読者さんや作家仲間から、「『水晶忌』って、とてもいいね!」というお声を沢山頂きました。「ねえさんずの怪」としては、ほっとしたり、喜んだりしています。
香月作品ファンの皆さんと心を一つにして、ねえさんを偲びたいという願いは叶いそうです。
そして、水晶のごとき水滴の写真を、田中風馬さんからご提供頂きましたので、今後の「水晶忌」や「偲ぶ日」の記事には使わせて頂きたいと思います。
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