黒乙女会からの素晴らしいニュースです〜


我が「黒乙女会」の楠章子さんの『ばぁばは、だいじょうぶ』#童心社 が映画化、さらに主演の寺田心くんが、ミラノ国際映画祭で、最優秀主演男優賞に!
※黒乙女会は、三人の女性作家仲間の楽しい癒しの会です。良い事あった時のお祝いやお食事会、さらに作家同士の愚痴を言い合って飲んだり…どちらにしても癒しの会であることは間違いなし❣




ばあばは、だいじょうぶ (絵本・ちいさななかまたち)

ばあばは、だいじょうぶ (絵本・ちいさななかまたち)

龍神王子! ドラゴン・プリンス(13) (講談社青い鳥文庫)

龍神王子! ドラゴン・プリンス(13) (講談社青い鳥文庫)

ジジきみと歩いた (学研の新・創作シリーズ)

ジジきみと歩いた (学研の新・創作シリーズ)

神さまの住む町 (わくわく読み物コレクション)

神さまの住む町 (わくわく読み物コレクション)

『スマイルムーンの夜に』#ポプラ社


二人の少女、気弱な麻帆と、強気でケンカっ早い沙羅、一人の少年、マイペースな翔太を描くYA小説。新しいのは、この三人が恋仲でもないし、親友でもないということ。何となく、同じ場所にいた……というだけ。
そしてもう一人、三人とは全く違って、誰とでも仲良くできるクラス委員長的少女のぞみ。
はたから見れば理想的でも、問題児でも、それぞれが胸に抱く葛藤と迷いに丁寧に付き合っていく物語ですが、もしかしたら、YAは「青春恋物語」だと思っている読者がいるかもしれない。でも、この物語がそうじゃないからって、途中で読むのをやめたりするのはもったいない。この物語の結末は、ネタバレになるからいえないけど、だれもが、スマイルムーンに心洗われるはずです。

スマイル・ムーンの夜に (teens’ best selections)

スマイル・ムーンの夜に (teens’ best selections)

休み時間のたび、スマホ片手にトイレにこもる麻帆。全身校則違反で周囲からういている沙羅。なにに対しても心から興味を持てない翔太。母の望むいい子を演じ続けているのぞみ。窮屈でたまらないのに、どうしたらいいかわからない――。
もがきながら、新しい自分と居場所を獲得していく中学三年生。ひりひりして、心ゆさぶられるYA小説…(BOOKデータより)

黒おとめ会の新刊紹介『夢見の占い師』と『赤毛のアン』

〆切に追われてできなかった新刊紹介その1です。
夢見の占い師』#あかね書房
まぼろしの薬売りシリーズ。今回は、主人公薬売りの時雨、その弟子の小雨のさらにその師匠、雷雨も登場。明治の世になっても、閉ざされた村を訪ねる時雨と小雨。
伝説と不思議の物語に、なんと、意外なラス・ボスが……!
一つの命を無残に踏み台にしてゆく古き慣習、旧来の大きな組織……ならばこそ、新しい薬を見つけ、人々を救おうとする時雨と小雨を応援したくなります。

夢見の占い師

夢見の占い師


赤毛のアン』#KADOKAWA
100年後も読まれる名作シリーズ。おなじみの赤毛のアンが、小学低学年でも読める楽しい一作になっています。編訳の宮下恵茉ちゃんに描かせると、アンの可愛さにきゅんとなる子どもたちも多いかも。アンとギルバートのそれからを読みたくなることうけあいです〜さらに孤児のアンを引き取るマシュウとマリラの老いた兄妹も魅力的で、好きになっちゃいます。

100年後も読まれる名作(7) 赤毛のアン

100年後も読まれる名作(7) 赤毛のアン

昨日は、京都&大阪の女流作家の集い【黒乙女会】と #ジュンク堂書店 訪問記


今や、宮下恵茉ちゃんも、楠章子ちゃんも、断然上り調子!で、児童文学界で知らぬ者はないのでは?と思うようになりました。
そんなメンバーで久々の黒乙女会で、ほんとに楽しかったです。
黒乙女会というのは、業界の情報交換と、嬉しい情報、愚痴、怒りなども発散する場なので、乙女会ではなく黒乙女会なんです〜

ばあばは、だいじょうぶ (絵本・ちいさななかまたち)

ばあばは、だいじょうぶ (絵本・ちいさななかまたち)

キミと、いつか。 すれちがう“こころ” (集英社みらい文庫)

キミと、いつか。 すれちがう“こころ” (集英社みらい文庫)

あいしてくれて、ありがとう (おはなしガーデン39)

あいしてくれて、ありがとう (おはなしガーデン39)

楽しい食事会の後、いつもお世話になっている京都ジュンク堂書店さんを訪ねて、大好きな書店員さんの高木さんとも再会。高木さんが連載されている新聞紙面の写真や、作家仲間の新刊写真も撮ってきました。その写真は、FBページへどうぞ❤↓

https://www.facebook.com/rieko.koshimizu/posts/1122264944574184?pnref=story

【news】ともかくすごい黒乙女会二大ニュースです!

黒乙女会の前身は越水会といって、越水を師匠と呼んでくれる若手女子との集いの会でした。二人ともいい書き手だったので、デビュー前後には応援しまくりました。その二人が揃って、凄いことをやってくれました!
(師匠だけ地味ですんません…)
童心社さん、集英社みらい文庫さん、ありがとうございます〜オメデト(^0^)∠※PAN!。.:*:・'゚☆。.:*:・'゚★゚'・:*
news1童心社 @doshinsha: 今年の読書感想文課題図書・小学校低学年の部に選ばれた『ばあばは、だいじょうぶ』。
幅広い年代の反響を呼び、刊行半年で10万部を超えるベストセラーになっている。 http://fb.me/yYMyJiqI

news2集英社みらい文庫‏ @miraibunko【シリーズ累計15万部突破】皆さまに応援いただき、シリーズ第5弾『キミと、いつか。 すれちがう“こころ”』(宮下恵茉・作/染川ゆかり・絵)、本日発売です☆ ご愛読ありがとうございます!! 今巻では1巻の主人公・まいまいと小坂の“その後”が描かれています♡ 夏休み最初の読書にぜひ! https://twitter.com/miraibunko/status/888241667127484416/photo/1  
 

ばあばは、だいじょうぶ (絵本・ちいさななかまたち)

ばあばは、だいじょうぶ (絵本・ちいさななかまたち)

キミと、いつか。 近すぎて言えない“好き” (集英社みらい文庫)

キミと、いつか。 近すぎて言えない“好き” (集英社みらい文庫)

キミと、いつか。 すれちがう“こころ” (集英社みらい文庫)

キミと、いつか。 すれちがう“こころ” (集英社みらい文庫)

キミと、いつか。 おさななじみの“あいつ” (集英社みらい文庫)

キミと、いつか。 おさななじみの“あいつ” (集英社みらい文庫)

キミと、いつか。 近すぎて言えない“好き” (集英社みらい文庫)

キミと、いつか。 近すぎて言えない“好き” (集英社みらい文庫)

キミと、いつか。 だれにも言えない“想い” (集英社みらい文庫)

キミと、いつか。 だれにも言えない“想い” (集英社みらい文庫)

昨日は関西おとめ組とも称す西の女流作家三人会でした


楠章子ちゃん、宮下恵茉ちゃんという乙女二人に、トウの立ち過ぎたのがまじっててすみませんが、まあ、乙女らがデビュー以来の会なので、どうぞお許しを〜
↑写真は、恵茉ちゃん、章子ちゃんからの頂きもの。
治一郎のバームクーヘンなどお菓子の詰め合わせと、ムーミンのハンカチは恵茉ちゃんから。
木苺とチョコレートのジャムは章子ちゃんから。
 
一年ぶりのせいか、みな、業界のストレスがたまっていたのか、気が付けば、はなから業界黒話に花が咲き、百花繚乱の果てに数時間後の解散まで、見事に黒話で終始したおとめ会でした。
いっそ、石崎洋司王子の黒魔女さんにならって、黒おとめ会にしようかしらん〜




そして、こちらは、昨日の会場、「イカリヤ食堂」さんの美味しくてリーズナブルなお食事の前菜。








でで、こちらが、私と章子ちゃんの主菜の子羊のお肉







  







こちらは、恵茉ちゃんの頼んだ牛ステーキ
どれも、見た目通り美味しく、とってもリーズナブルなのでした。
そこで、もう一軒ハシゴして、ビールやワインを楽しみつつ(私と章子ちゃん)、恵茉ちゃんはスイーツで、黒話再開!どんだけあんねんというほど、出てくる出てくる……
そんなわけで、喋り続け、笑い過ぎて、帰宅したら、喉が痛かった……!
以下は、おとめ会の近刊です〜

電気ちゃん

電気ちゃん

龍神王子! ドラゴン・プリンス(3) (講談社青い鳥文庫)

龍神王子! ドラゴン・プリンス(3) (講談社青い鳥文庫)

文庫 杉文 真心をつくした吉田松陰の妹 (フォア文庫)

文庫 杉文 真心をつくした吉田松陰の妹 (フォア文庫)